2007年04月20日

インターナショナルスクールについて

インターナショナルスクールの種類は様々なのですが、一般的に幼児英語教育には効果覿面といっても良いと思います。何度も繰り返し言っていることなのですが、英語学習の肝は子供が英語に触れる時間を如何に多くするのか?です。インターナショナルスクールでは子供が生の英語を触れる機会は当然の事ながら増えるわけですので、それに伴って子供の英語の上達も加速します。しかしながら、面白い記事を発見しました。ある家庭の子供を幼児英語教育の為にインターナショナルスクールに通わせた分けですが・・・

>インターナショナルプリスクールに通い始めた子どもは、どんどん英語を吸収していきます。家庭でも英語と日本語の両方を使うようになってきて、半年経ったころ、お父さんとの会話の返事がすべて英語で返ってきたそうです。お父さんはそのことにかなりショックを受け、このままではダメだ、子どもと自分の関係が壊れてしまう・・という怖さを感じたそうです。
引用元:子供がプリスクールを退園した理由

親とは実に不可思議な存在です。子供が英語を学習する為にインターナショナルな幼稚園に通わせたはずなのに、それが嫌になる・・。その気持ちは十二分に分かるのですが、子供の為を考えたらその辛さも乗り越えないと行けないのかなと思います。子供をインターナショナルスクールに入れる前に親の断固とした決心も必要なのかもしれませんね。